大会注意事項(2011春季)

足立東部地区少年軟式野球大会競技上の注意事項

      足立東部少年軟式野球連盟

1.選手は10名以上20名以内とし、0~27番(主将10番)の背番号とする。
   監督は30番、コーチ29、28番とする。
2.試合中にベンチに入れる大人は、チーム代表者、監督、コーチ(2名)、
   スコアラーの計5名までとし、必ずチームの帽子を着帽すること。
3.試合開始予定時間の30分前にメンバー表3部を本部に届け出ること。
4.ベンチは組合せ番号の若い方を一塁側とし、攻守は主将によるジャンケンで
  決定する。
5.試合は7回戦とし、1時間20分を過ぎて新しいイニングには入らない。
6.得点差によるコールドゲームは4回以降7点差とする。
7.延長戦は行わず、7回終了時または制限時間を過ぎて同点の場合は、特別
   方式を適用し試合を続行する。
   特別方式は最大2イニングまでとし、勝敗が決しない場合は抽選によって
   勝敗を決定する。
(特別方式)
 継続打順とし、無死満塁の状態にして試合を行う。
   リーグ戦は引き分けとする。
8.降雨、日没等による正式試合の成立は4回完了時とする。なお、全試合、特別
   継続試合を適用する。
9.打者、次打者、走者は両側にイヤーフラップのついたJSBBマーク入りの
   ヘルメットを着用すること。
   学童部はベースコーチも着用すること。
10.捕手はJSBBマーク入りのマスク、ヘルメット、プロテクター、
    レガースを着用すること。投球練習時にも必ず着用すること。
11.金属・ハイコンバットはJSBBのマーク入りのものを使用すること。
    素振りリング、素振り用鉄パイプ等は持ち込まないこと。
12.学童部は金属製スパイクの使用は禁止とする。
13.監督に限りグランドに出て、指示などをすることができる。
14.抗議のできるものは、監督と当該プレイヤーとする。
15.攻守交替時は必ずマウンドにボールを置いてベンチに戻ること。
16.ベンチ内での携帯電話の使用は禁止とする。
    メガホンは1個とし、使用は監督のみとする。
17.走者やコーチおよびベンチから、球種などのサインを出す事は禁止する。
18.走者がリードしていないときの山なりの牽制球はボークとする。
19.前の試合が1時間経過以降、先発バッテリーのみファウル地域後方にて
    投球練習することを認める。
20.参加チームおよび選手は必ずスポーツ保険に加入すること。
21.その他、本年度公認野球規則ならびに全日本軟式野球連盟規則を適用する。